お知らせ

ステッカーとか、キーホルダーとか、こしぇだがらて、買ってけらっしゃい!

 

Photo_20240324152701

| | コメント (0)

飛島2024春 総括

4/21-5/2、5/5-20

1 . ヨシガモ
2 . カルガモ
3 . ウミアイサ
4 . カンムリカイツブリ
5 . カラスバト
6 . キジバト
7 . アオバト
8 . オオミズナギドリ
9 . ヒメウ
10 . ウミウ
11 . アマサギ
12 . アオサギ
13 . ダイサギ(亜種不明、亜種チュウダイサギ)
14 . チュウサギ
15 . カンムリカッコウ
16 . ジュウイチ
17 . ホトトギス
18 . ツツドリ
19 . カッコウ
20 . アマツバメ
21 . コチドリ
22 . セイタカシギ
23 . ヤマシギ
24 . クサシギ
25 . タカブシギ
26 . キアシシギ
27 . アカエリヒレアシシギ
28 . ツバメチドリ
29 . ウミネコ
30 . セグロカモメ
31 . オオセグロカモメ
32 . ウミスズメ
33 . カンムリウミスズメ
34 . ミサゴ
35 . トビ
36 . ハイイロチュウヒ
37 . ツミ
38 . ハイタカ
39 . コノハズク
40 . アオバズク
41 . ヤツガシラ
42 . アカゲラ
43 . ハヤブサ
44 . サンショウクイ
45 . コウライウグイス
46 . チゴモズ
47 . モズ
48 . アカモズ(亜種シマアカモズ
49 . ミヤマガラス
50 . ハシボソガラス
51 . ハシブトガラス
52 . キクイタダキ
53 . コガラ
54 . ヒガラ
55 . ヤマガラ
56 . シジュウカラ
57 . ヒバリ
58 . ショウドウツバメ
59 . ツバメ
60 . コシアカツバメ
61 . イワツバメ
62 . ヒヨドリ
63 . ウグイス(亜種ウグイス)
64 . ヤブサメ
65 . チフチャフ
66 . ムジセッカ
67 . キバラムシクイ
68 . カラフトムジセッカ
69 . カラフトムシクイ
70 . キマユムシクイ
71 . オオムシクイ
72 . メボソムシクイ
73 . ヤナギムシクイ
74 . エゾムシクイ
75 . センダイムシクイ
76 . メジロ
77 . オオヨシキリ
78 . コヨシキリ
79 . キレンジャク
80 . ヒレンジャク
81 . ムクドリ
82 . コムクドリ
83 . マミジロ
84 . トラツグミ
85 . カラアカハラ
86 . クロツグミ
87 . マミチャジナイ
88 . シロハラ
89 . アカハラ
90 . ツグミ(亜種ツグミ、亜種ハチジョウツグミ)
91 . ヨーロッパコマドリ
92 . コマドリ
93 . ノゴマ
94 . コルリ
95 . シマゴマ
96 . ルリビタキ
97 . クロジョウビタキ
98 . ジョウビタキ
99 . ノビタキ
100 . イソヒヨドリ
101 . エゾビタキ
102 . サメビタキ
103 . コサメビタキ
104 . マミジロキビタキ
105 . キビタキ
106 . ムギマキ
107 . オジロビタキ
108 . オオルリ
109 . スズメ
110 . イワミセキレイ
111 . ツメナガセキレイ(亜種不明、亜種キタツメナガセキレイ、亜種ツメナガセキレイ
112 . キセキレイ
113 . ハクセキレイ(亜種タイワンハクセキレイ亜種ハクセキレイ)
114 . ビンズイ
115 . タヒバリ
116 . アトリ
117 . カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ、亜種カワラヒワ)
118 . マヒワ
119 . ベニヒワ
120 . ベニマシコ
121 . アカマシコ
122 . イスカ
123 . ナキイスカ
124 . ウソ(亜種アカウソ、亜種ウソ)
125 . シメ
126 . コイカル
127 . イカル
128 . ホオジロ
129 . シロハラホオジロ
130 . ホオアカ
131 . コホオアカ
132 . カシラダカ
133 . ミヤマホオジロ
134 . シマアオジ
135 . シマノジコ
136 . ノジコ
137 . アオジ(亜種シベリアアオジ、亜種アオジ)
138 . クロジ
139 . オオジュリン
* レース鳩

航路
・ シロエリオオハム
・ ハシジロアビ
・ ハシボソミズナギドリ
・ トウゾクカモメ
・ ウトウ

情報
・ ナベヅル
・ ヨタカ
・ ハチクマ
・ オオタカ
・ サシバ
・ アリスイ
・ サンコウチョウ
・ アカモズ(亜種カラアカモズ)
・ ヒメコウテンシ
・ チョウセンメジロ
・ ムネアカタヒバリ
・ キマユホオジロ

・全体的な個体数はかなり少なめで、不調と感じながらも終わってみれば当たり年!特に飛島で数回しか記録のない種のラッシュ!①ヨーロッパコマドリ(18年ぶり、4回目)②クロジョウビタキ(2年連続、5回目)③カンムリカッコウ(9年ぶり、3回目)④キバラムシクイ(2年ぶり、5回目)⑤ヤナギムシクイ(10年ぶり、2回目)。他、初記録としてナベヅル。

・ヨーロッパコマドリは4/27の昼過ぎにヘリポのT字路で発見され、その日の17時頃にはヘリポ~学校の坂道の途中の山グランドへのT字路に、さらにその後、巨木の森のT字路に現れたようだった。翌日4/28には再びヘリポのT字路に現れ、夕方までは滞在し、恐らく全バーダーが見れたはず。

・クロジョウビタキは♂で、総合センター裏で5/10の14時半頃に撮影されており、その日の17時半頃まで確認された。たった3時間!やはり、いつも足早。

・カンムリカッコウは2の畑(北)で5/16の朝5時55分頃、浅い波型でゆっくりと目の前を飛んで行き、藪に入った。その後、行方不明だったが、翌5/17の朝8時頃、2の畑(南)でT君によって再び確認された。しかし、また行方不明になった。いずれも撮影できず。

・キバラムシクイはヘリポ脇の畑で5/18の9時過ぎ、T君によって発見され、その日の夕方は確認できた。

・ヤナギムシクイは2の畑(南)で朝5時半過ぎに発見した。10年ぶりにさえずりを聞いたので、確定までちょっと時間がかかった。昼前には鳴かなくなり確認できず。折しも10年前と同じ日に出た!

・ナベヅルは新潟で3羽越冬していたようで、写真判定から同一と思われる。

・5/16~17、低気圧が通過し暴風警報が出た。猛烈な西風が吹き、案の定、5/18は珍鳥ラッシュ!

・多かった種として、ツグミ、クロツグミ、アカハラ、マミチャジナイ、アオジ。少なかった種として、猛禽類、シマゴマ、ムシクイ類、ホオジロ類。特にキマユムシクイとキマユホオジロは極端に少なく、キマユホオジロに至っては情報はあったものの実際には見ておらず声も聞いていない。

・シマアオジとアカマシコは当たり年なのか、複数出たようだ。コイカルもいつもより見た。

・イスカやマヒワの群れが例年よりも遅くまでいたような気がする。キビタキはやはり繁殖しているのだろう。複数箇所、同じ場所でずっとさえずっている。繁殖確認は今後の課題。

・低調続きのセキレイ類、タヒバリ類は、久々に亜種タイワンハクセキレイ、そして某さんに発見よるイワミセキレイが出た。またツメナガセキレイは亜種ツメナガセキレイと亜種キタツメナガセキレイと亜種不明(シベリアツメナガセキレイ?)が出た。ムネアカタヒバリは情報のみ。

・亜種オオカワラヒワから亜種カワラヒワに移行する時期とキビタキ♂の翼の白斑が小さく細いタイプから大きく太いタイプに移行する時期は、渡りがめちゃくちゃで判断できず。

・飛島的珍鳥として、コガラとセイタカシギ。コガラは4/23に荒崎で見たが撮影・録音できず!シジュウカラと一緒にいた。1の畑でやはりシジュウカラと一緒にいたのを見た人がいる。セイタカシギは四谷ダムに少なくとも4/30~5/11の12日間滞在した。

・ミヤマガラスの幼鳥が当初は海水浴場、あとからは中村集落にいて、少なくとも4/28~5/10の13日間滞在した。また、個体は入れ替わったが、レース鳩がほぼ毎日確認された。

・キジバトとカルガモは例年になくよく見た。キジバトは4月下旬はごどいも畑に10羽程度いたこともあった。カルガモは主に2羽でいたが、海岸、港、畑、ヘリポなど、普段はあまり見ない所でもよく見た。

・寺島のウミネコのコロニーはほぼなくなり、学校前の岩場のコロニーがさらに増えた。舘岩は少数が復活した。理由は不明。つがいと思われるオオセグロカモメが複数組いたが、営巣は確認できず。

・航路では4/21の往路でハシジロアビの夏羽を見た!しかし、撮影できず。5/19の2便の復路でコアホウドリが観察撮影されたようだ。

参考:2023年春の総括

 

| | コメント (0)

後半戦まとめ 

個体数はかなり少なめだたんども、珍し系はけっこう出はたのー。

240505-0520日別出現表.pdf

酒田市発行飛島野鳥観察情報はこっつ

 

| | コメント (0)

最終日版 5/20

オウチュウ!ヒメイソ!セグロカッコウ!ヤマショウビン!…次々と出はたー!とはならずに、何にもいねー(>_<)

これにて任務終了!

1dscn5006

| | コメント (0)

«これでいいのだ!版 5/19